メル友と会う際は
携帯電話が普及してから生まれた新しい出会いの形、それがメル友。携帯電話が出回り始め
たのが10数年ぐらい前でしょうか、今では当たり前のように使い慣れた言葉となっています。
アドレスの交換から始まり、メール送受信、そして実際に会って見るというのがメールから始ま
る普通のメル友の関係です。
メールもうまく行き会う事になりました。ドキドキしながら相手を待つ前に、警戒と注意はどうし
ても必要になってきます。
メールのやり取りの中で画面に出てくるのは所詮は文字。
どれだけ絵文字や顔文字を使おうとも、相手がどういう人なのか理解しようとしても文面だけで
は読み取るはかなり困難です。
メールだけで相手を完全に理解するというのは難しいでしょう。
メールだけでは相手の奥底にある考えまでは見抜けません。メールではやさしい人だったの
に、実際会ったら想像していた人とかなり違ったというのはよく聞く話しです。
今ではメル友がきっかけで犯罪に巻き込まれるというのは珍しい話しではありません。相手
の素性も分からず、ただドキドキしながら待つだけなのはかなり危険な行為だと思います。
その危険をゼロにするための手段は残念ながら、メル友は作らない、という他無いところが
寂しいところです。
顔も知らない相手と実際に会うという事にはそれなりのリスクがあると言うことは覚えてお
いて損は無いと思います。