メル友対策3
ストレスが流行病のように蔓延するこの現代社会。
女性も男性も疲れています。特に女性は非常によく「疲れた」と口にするのではないでしょうか。
それを聞いた男性は決まってこう思うでしょう。
「そんなの自分だって同じだ」と。
しかし、この場面は女性との距離を縮めるチャンスなのです。
女性と言うのは基本的に群れをなす生き物です。好き嫌いを問わず、誰かしらと一緒に行動して
いないと仲間外れにされる、仲間外れにする訳にはいかないという妙な群れ意識が存在します。
それが女子社会の掟なのです。そんな掟に縛られている女性たちは常に疲労しストレスを抱え
ています。
メル友相手には必然的に癒しを求め、一方的に不平不満をぶつけてきます。
これに対しては黙って聞くほか有りません。むしろ、聞くだけで良いのです。下手にアドバイス
などしようものなら余計に女性のストレスを募らせてしまうだけなのです。
女性のややこしい社会に男性が口を挟んでもまったく意味をなさない、なんてことは当の女性
本人が一番よくわかっているのです。
くれぐれも、下手な口出しはしないように。「そうなんだ」「大変だね」といった共感の言葉で相
槌を打ちましょう。